春!蛍イカの残酷食い!

まいど!春らしいしが心地良いですが、最近海釣りではアオリイカの釣果が聞えてきました。アオリイカってほんとにおいしいですよね!そこで今回は「ゲソ」についてです。ゲソってどうして呼ぶようになったか?それは、今日ではどこに行くいにも下足のままで、靴を脱ぐことも少くなっています。しかし昭和の始めころまでは、銭湯、劇場、病院などいたるところで履物を脱がなくてはいけなかったそうです。そこで活躍したのが「下足番」というおじさん。 このおじさんが番号のついた下足札と上履を配り、その時きに預かった靴をイカの足と同じ10足単位でまとめた。そこから10足の靴をゲソって言うようになり本来のイカ足をゲソって呼ぶようになったんですよ! ってことで「アーバンの料理雑学王BOSS」の今日も旨い!が言いいたくて、です。
本日の旨い!は・蛍イカの踊り食いです。「BOSS、今日、活けの蛍烏賊が入荷したんですが、その日しか「生」で食べれません。食べに来てください。!」って当社の若杉料理長が電話してきたので早速食べに行くことに! ホタルイカは沖漬けしか食べたことがなかったのでどんな味がするのかいろいろ想像しまがらわくわくしてました。踊り食いなので泳いでいるのか、それとも捌き立てなのかそれとも・・?
お店について早速注文!出来てたのはどんぶりに泳いでいる5杯のホタルイカ。なんと!食べようとお箸でつまみ醤油に付けるとなんと!いきなり墨を吐き醤油は真黒! しかし!この墨のおかげで味は醤油を濃厚にし、さらにイカワタが味に深みをだし、イカのこりこりとした食感がなんとも言えず!口の中でバタバタするゲソがこれまた最高!でおもわず「旨い!!」って言いました。 この春先は秋のようにホームランバッターのような食材はありませんが、今回んような「旬」が豊富でまたまた「旨い!」と行ってしまいました
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