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フードアナリスト4級講座

まいど!「無理をしないで怠けない」この簡単そうで難しいこの言葉をいつも胸に終い「良い加減(いいかげん)」を心がける私、ボスでございます。

フードアナリスト4級2.jpg今回で2回目の登壇となるフードアナリスト4級の講座です。 前回は緊張しまくりで何言っているかわからん状態でしたが・・・
今回も同じ・・・!緊張して何言っているかわからん状態でした。 


前回はいろいろな方からフィードバックをもらって反省するところや、よかったと言ってもらったところなどを反映させるつもりでの登壇でした。

受講生はほとんどが社会人です。真剣にフードアナリスト目指す方々ばかり。しかもベテランの先生が私の前に素晴らしい講座をしています。「なにわのおばちゃんなでしこ」っと言った感じでしょうか・・・?

さらには最後尾に未来の先生を目指す二人の男性の視線が・・・

この状態で緊張しないわけがない!!

しかしいつものように良い加減を心がけての講座開始です。
いつも皆さんの前で講座や講演をさせてもらうときは笑いの起こらない面白い話を心がけるのですが、これがかなり難しく成功したことがありません。

フードアナリスト4級3.jpg今回は関西人VS関東人で面白い話としているんですが、これがなかなかウケません。 みんな興味を持って聞いてくれているのかわかりません。第5章のホスピタリティとテーブルマナーなのでサービスとホスピリテリィの違いやマナーと仕来たりの違いを簡単に解り易く伝えようとすればするほどわけわからん話をしてしまいます。



受講生が時間の長さに疲れを見せ始める午後の時間なので疲れを忘れるぐらいのハイテンションが必要だとつくづく感じました。 どんな状況でも、人の前に立って教えたり、講演したりは何回やっても難しいものです。

本当に楽しく思い白い講座にするためには本当に、知識を教授すること、受講生が飽きないこと、皆さんが興味を示すことなど色々な要素がないと、このちょうど良い加減が難しいのだとつくづく思いました
2009.10.15 Thursday | ボスのいいかげんなコンサル日誌 | comments (0) | trackbacks (0)

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