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2009 シマノ ジャパンカップ投げ 報告

 釣りにハマって約2年 怖いもの知らずで有名な私がなんと、シマノ ジャパンカップ投げ に参加してきました! もちろん、なめて行ったつもりもなく私としては真剣そのものです。投げ開催前受付.jpg 
 まだ薄暗い午前4時50分受付開始しますと放送があり車から出ると外は小雨が降りかなり肌寒い。 私は短パンにTシャツさらにサンダルという服装で、防寒着を持ってくればと少し後悔・・・。
 受付前にいくとほとんどの参加はゴアテックスのレインスーツに身を包み、シマノのロゴ入りの服装。 これをみて大きく後悔・・・。


 服装での勝負は完敗ですが、釣りの勝負では負けない!と心で叫び、みんなからの白い目に耐え、受付を済ませ開会式後、いざ大会開始!
 私はゼッケン58番! これは58番目にポイントを選べるってことです。

 
 投げ大会全景.jpg
今年の開催場所は京都府の久美浜にある葛野浜です。 かなり長い海岸線のきれいな海で、サーファーのころは(今も波乗りはしていますが年に数回の為あえて ころ と言いました)よく冬にこの場所でサーフィンをした思い出のある場所です。 その葛野浜の約3キロを使った大会です。



新聞.jpgキス.jpgこの大会の練習に夜中に海岸で投げの練習をし、朝1番に泉佐野一文字でキス釣りの練習をしていました。 その時キスの竿頭になり新聞に掲載され、少し有頂天でこの大会に挑んだわけです。
 投げてサビくスピードとかを練習し今年初のキス釣りで20㎝を9匹という練習での釣果です
 
 投げてるところ.jpg
 釣り場を決め開始時間を待ちます。 開始合図の笛が鳴り、いざ第1投。
今回の作戦は100㍍投げて5分かけてゆっくりと引くことに。これはまだ日本海はキスのシーズンより少し早いのではということもあったためです。
 開始1時間餌取りすらいなくまったくの反応なし!

 
サビいているところ.jpgこれは休憩しているのではなく、集中してサビいているところです。投げては引き、投げては引くを繰り返しますが何の反応もなし。7号の5本針が少し大きかったと後悔し始めたころ、竿先に生命反応が!
 しかし何にも釣れずです。餌は微妙ですが何者かが少しかじってます。私のまわりも全くの釣れないとの反応。

 
 ふぐ釣れる.jpg
 1匹も釣れず、4人ほど隣の釣り師が2匹ゲットというのが私の周りの状態。大会スタッフに他の情報を聞くと1匹でも釣れたらた1回戦は突破できるほど、ほとんど釣れてませんとのこと。 それならとガッツを出しますが全く反応なし! 終了時間10分前!ついに当りが!



 結局はふぐが1匹釣れただけで・・・・キスの釣果はなし・・・・
もちろん一回戦敗退・・・・。 27㌘以上の釣果のある人が一回戦突破という1匹の争いにも敗れ・・・ぼろぼろになった大会デビュー戦でした。 釣った魚を喰らう!というこのブログですが・・今回は喰らうことできずでした。

 次はカワハギ釣り大会でリベンジじゃ~!
2009.05.26 Tuesday | 釣人フードアナリストの喰い釣り日誌 | comments (0) | trackbacks (0)

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