テレビ局に殴り込み!
飲食店専門の当社のエグゼクティブコーチング。ひょんなことから劇団「ふ~らんちゃいず。」のコーチングを引き受けることに!劇作家の中須隆二と座長の下野佑が日本一無名の劇団を日本一有名な劇団にする物語。「どうなる?劇団ふ~らんちゃいず。」
本日は座長の佑のコーチングセッションの日。大雑把な座長ですが、初めての公演を何とか成功したい。そのためにはお客さんを3日公演で400人呼びたい。しかし今30人しか呼べてない。って「どーする!劇団ふ~らんちゃいず。」
Q:お客さんを呼ぶためにまず、座長のできることは?
佑:本当はTVとか雑誌とか使って宣伝したいんねんけど、無理だから地道に友達とかに電話したり、駅前でビラ配りしたりしようかと思ってます。
Q:そいれで何人増える予定ですか?
佑:わからんけど精一杯がんばります。
Q:精一杯は分かりますが、なぜTVとか雑誌で宣伝しないんですか?
佑:どうやったらTVとかで宣伝できるかわからんし、まだTVで取り上げてもらうほど有名ではないし、お金をかけれない。
Q:では、お金をかけずにTVに取り上げてもらう方法はないんですね?
佑:ないことはないと思う。例えばテレビ局の前でパフォーマンスをするとか
ショートプログラムの劇をしてテレビ局のプロディユーサーに声をかけてもらうとか。
Q:なら、なんでそれをしないの?
佑:・・・・やります。今から
っといった内容からすぐに関西テレビを毎日放送MBSに行ってきます。ってことでその前に「一杯飲んでいっていいっすか?」ってことで私が付き合うことに

本日は座長の佑のコーチングセッションの日。大雑把な座長ですが、初めての公演を何とか成功したい。そのためにはお客さんを3日公演で400人呼びたい。しかし今30人しか呼べてない。って「どーする!劇団ふ~らんちゃいず。」
Q:お客さんを呼ぶためにまず、座長のできることは?
佑:本当はTVとか雑誌とか使って宣伝したいんねんけど、無理だから地道に友達とかに電話したり、駅前でビラ配りしたりしようかと思ってます。
Q:そいれで何人増える予定ですか?
佑:わからんけど精一杯がんばります。
Q:精一杯は分かりますが、なぜTVとか雑誌で宣伝しないんですか?
佑:どうやったらTVとかで宣伝できるかわからんし、まだTVで取り上げてもらうほど有名ではないし、お金をかけれない。
Q:では、お金をかけずにTVに取り上げてもらう方法はないんですね?
佑:ないことはないと思う。例えばテレビ局の前でパフォーマンスをするとか
ショートプログラムの劇をしてテレビ局のプロディユーサーに声をかけてもらうとか。
Q:なら、なんでそれをしないの?
佑:・・・・やります。今から
っといった内容からすぐに関西テレビを毎日放送MBSに行ってきます。ってことでその前に「一杯飲んでいっていいっすか?」ってことで私が付き合うことに

演出家の中須隆二に「どうやったらテレビ局が振り向いてくれるか演出しろ!」って無理やり声を掛け、3人で立ち呑み屋にて作戦会議。ビール2杯と日本酒3杯を30分で飲み、いざ出動!どうなったかメールくれ!っていいそこで別れる。2時間後送信されたメールには「成功です!今、ぷいぷいのプロディュサーと話ししています!。」 えっっえええー!!ほんまかかいなー! 「ぷいぷいって夕方の番組やろ!角から角まで角純一の!」 っでどうなんたったん!? それから「どーなる!劇団ふ~らんちゃいず。」
早く内容を聞かせろ!
早く内容を聞かせろ!
コメント
27日、BOSSとの一杯を終えた中須とたすくは、焦る気持ちを抑えながらタクシーに乗り込んだ。向かった先は、MBS毎日放送。目的地に向かうタクシーの中で、中須は悩んだ。無謀なのは承知の上だが、行くからには無謀な中にも当たり前的な日常を入れようと考えた。たすくは、横でドンと構えている。一体何を考えているのか。目的地に到着。時間を置けば、踏みとどまる。ほんの少しの間、中須とたすくで相談。作戦は決まった。いざ、正面入り口から堂々と侵入。先陣をきって、中須が関係者入り口に突入。警備員2名に止められる。作戦通りだ。中須が「アポがない。」と、警備員に伝えると、「受け付けに行け。」との事。中須とたすくは、受け付けに向かった。ここからが勝負だ。受付「何かご予約の方はされてますか。」たすく「角さんの楽屋の方に招待されてるんですよ。」中須「はい、以前飲み屋で角さんにお会いして、27日のぷいぷい終わりに楽屋の方に遊びにおいでといわれまして。」受付「今、確認をとりますんで。」中須名刺を差し出し「劇団ふ~らんちゃいず。の中須、もしくは下野といっていただければ、わかると思います。」受付「わかりました。では、しばらくあちらにおかけになってお待ちください。」中須とたすくはしばらく待つ事にした。飲みの席とはいえ、角さんの知人を邪険に扱う事はできないだろう。ましてや、飲みの席の事。角さん自身が覚えていなくても不思議ではない。10分後、スーツを着た男の人が中須とたすくの前にきた。聞けば、ぷいぷいの番組プロデューサーとの事。プロデューサーには少し驚いたが、関係者がくるのは想定内だ。ただ問題は、今日は角さんは番組を休んでおり、お酒も今は控えているとの事。ここでたすくの出番だ。あらかじめ、たすくには役柄を決めておいた。すぐ感情的になる、うつ的な男で、中須がなだめる。P「君たちが嘘をついてるとはいわないが、角さんは今は酒も控えてるし、誰かと間違えてると思う。これ、ぷいぷいの記念品、あげるから今日は帰って。」たすく「そんなもんいるかいっちゃんと今日約束したんじゃい。角おるんやろ。」P「君、態度が本当にダメだよ。」中須チラシをだし、「お前落ち着けや。すみません。いや、実はね、僕たち劇団してるんですけど、角さんにも来てもらえるって事だったんで・・。」たすく「そんなもん出さんでええ。」P「君ねえ。」中須「それで、今日招待もされてたんで、チラシの方も持ってきたんですけど。」P「へえ、おもしろいね。チラシみしてみて。」こういったやりとりが20分程続いた。たすくは、角にあわせろときれっぱなしだ。ナイスな奴だ。話しがしやすい。しばらくたって、Pの態度が変わった。Pが「いやあ、面白いね。」と。頂きだ。そこから延々世間話しを30分程し、最終的にはチラシを局内において、皆に宣伝しとくよとの事。中須とたすくの連絡先も渡し、働いているお店にも行くよとの事。 結果、私たちは今回の企画を成功だったと思います。
学んだ事は、ついていい嘘悪い嘘、どちらも真実になる。です。