4輪バギー

まいど!「無理をしないで怠けない」この簡単そうで難しいこの言葉をいつも胸に終い「良い加減(いいかげん)」を心がける私、ボスでございます。


彦根城.jpg12月の忙しい時期に彦根に行ってきました。 写真を写した場所から左に彦根城が見え右奥に琵琶湖が見えるとっても見晴らしのいいところです。 なんでこんな見晴らしのいい場所に居るかといいますと、4輪バギーに乗るためです。 右真ん中の空き地にバギー場ができるかの騒音実験なんです。 私はこの広大な引地で何か飲食は出来ないか?ということで参上していました。


バギー.jpg実験なんで参加させてもらいました。 見た目は遅く感じていたんですが、実際に乗るとかなりのスピード感!大の大人が興奮してます。このプロジェクトに参加されている大人全員が楽しそうに乗ってました。


俺だけつなぎに着替えて本格的やったけど一番下手やったような。。
2010.12.18 Saturday | ボスのいいかげんなコンサル日誌 | comments (0) | trackbacks (0)

クリスマスツリー

ダイスマネージ・ボスの「できる!店長はここがちがう!」です。数々の店長を見てきて「あっ!この店長はちがうな!」っと感じたことを公開します。少しでもヒントになれば・・あなたのお店は成長します

クリスマスツリー.jpg忘年会の第一回ピークの第2週目が終わりみなさんぐったりしてないですか?昨日、忘年会のクレーム対策で難波パークス近くに行ってきました。 そしたらこんなに綺麗なクリスマスツリーが飾ってました。 

で、10年ほど前にあったことを思い出したんでご紹介します。 それは11月にある店長が店内にクリスマスツリーを飾りたいという稟議書を持ってきたときの話です。 たしか金額は5万円ぐらいだったと思います。

店長の稟議に担当部長はこう言いました。 「ツリー置いたらどんだけ売り上げが上がる? 春に桜の木をテラスに置きたいって稟議だしてきて、秋に紅葉の木を飾りたいって言って却下されて、今度はツリーか?」


あなたが担当部長ならどう答えてどう指導しますか?


「なんで桜とかもみじとか、ツリーを置きたいんの?」と私が横から口をはさんで聞きました。

 すると店長は、「飲食店は季節感をだそうとする姿勢や気持がないと駄目と思うと」

 この店長は違うなぁ!っと思いました。 が、 感心している時に部長が「12月の飲食店にとっての季節感は忘年会じゃ!」 と一括。



 私はこのやりとりで一番大事なことは、常にこの店長のように、季節感を追うこと。それを会社や上司が必要ないと言ってしまえばその先に伸びるものはない。成長しないということ。 1月に七草がゆやぜんざいをお勧めしよう!節分には海苔巻を、クリスマスなんでケーキとキチンを。

というように、いつも季節に敏感でお客様をあきさせないという姿勢が大事なんでわ? そのお客様満足という視点に立つことが一番大事だということです。お客様はよっぽど盛大なツリーを設置しない限りそれを目当てに来てくれませんが、いつ行ってもなんの変化もないお店には必ず行かなくなります。


お店に来て、メニューやおすすめを見て、店内装飾をみて「もうこんな時期か」とお客様のないげない一言がでるお店作りが必要ではないでしょうか?
2010.12.11 Saturday | 「できる!店長はここが違う」 | comments (0) | trackbacks (0)

地域価格

ダイスマネージ・ボスの「できる!店長はここがちがう!」です。数々の店長を見てきて「あっ!この店長はちがうな!」っと感じたことを公開します。少しでもヒントになれば・・あなたのお店は成長します

kitasinnti.jpg先日、北新地で食事してきました。貧乏人の私にとって北新地での食事は数年に1回です。 誘われて行っての感想です。
そこは鉄板焼のお店でワインも豊富なことが自慢だそうです。


席に座ってメニューを見てびっくりです。 ビール850円。


さすが北新地です。注文して持ってきてもらってさらにびっくり。小瓶です。

小瓶850円です。 グラブでもなく鉄板焼き屋です



私の愚痴はこれぐらいにして、15年ほど前のことですが、営業会議がありました。その会社は全国チェーンで50店舗ほど展開しています。 なんの違和感もなく、時給は地域によって違います。会社独自でA地区B地区C地区と分けています。 A地区は1,000円B地区は900円という風に。

その会社はそれに合わせ、ビールの値段も450円から550円まで地区価格で変更してました。  その会社の会議でとある店長が、


同じものなのに地区によって値段が違うのはおかしい。お客をなめている!全国同一価格にするべきだ!っと上司に訴えてました。


もちろん却下です。 理由は地域によっては家賃も違うし時給も違うからと。

そこで店長が10年先を考えると今のうちからこの地域価格をなくさないとお店は続かない。これからもっともっと飲食店が出来てきて競争が激しくなるの時代が来るから、これからは顧客のメリットを考える必要がある!



それから15年立ってデフレで均一居酒屋などが出てきて飲食店もかなり変わってきた。 



新地やから、、、、いつまで通用するんやろ?
2010.11.25 Thursday | 「できる!店長はここが違う」 | comments (0) | trackbacks (0)

料理写真撮影

まいど!「無理をしないで怠けない」この簡単そうで難しいこの言葉をいつも胸に終い「良い加減(いいかげん)」を心がける私、ボスでございます。


鍋コース.jpg11月に入り忘年会対策はみなさん終わってますか? 先週の金曜日に今シーズン最後の写真撮影をやってきました。 冬の王様、忘年会の必須、鍋コースの撮影です。


私、コース、料理とも写真撮影には自信がありまして、これまでに100回近く撮影してきました。っと言っても私が撮るのではなくカメラマンが撮影するんですが。


撮影.jpgこんな感じでメインはここ、小鉢はここに、とか見る人がおいしそう!って言ってもらえるように配置換えをしたり、この思いを撮ってってカメラマンに言うのが私の仕事です。



不景気で季節ごとに料理写真を撮っていたお店も今年は去年の写真を使いますって撮影を止めるケースが多かった今シーズンです。

しかし私が思うにこの不景気だからこそ、すべきことがあって、その一つがマーケティングだと強く思います。 他のお店とはこんなに違う!ってことをアピールしないと今の飲食店は生き残れないような気がします。
2010.11.02 Tuesday | ボスのいいかげんなコンサル日誌 | comments (0) | trackbacks (0)

秋のボルドーワイン

 まいど!秋が全くなく、夏から急に冬がきた感じですが、皆さんは体調管理は万全ですか?この時期は風邪が長引きますんで気を付けてください。風邪なんかで病院に行くと胸や背中を指でポンポンと打診されますが、この打診という言葉は、ワインとすごく深いつながりがあります。1761年オーストリアの医師が子供の頃、父がワイン樽を叩いて、音の変化で中身の量や、樽の状態を調べていたのを思い出し診断に応用したのです。 どこにヒントがあるかわかりませんね!

 ってことで「アーバンの料理雑学王BOSS」のフードアナリストが叫ぶ今日も旨い!


101028_202331.jpg私、グルメぴあさんの「秋のボルドーワインが飲めるお店」という企画の取材でボルドーワインを飲みまくっていました。 これはボルドーではありませんが、10月19日からプライベートを含め30日までの約10日間でなんとワインを16本も飲んでまいました。 

これはそのワインがぶ飲み週刊でマイブームとなった赤の泡「カビッキオーリ ランブルスコ」たこやきらぼで飲めます



 LES FIEFS DE LAGRANGE.jpg
このボルドーは「レ フィエフ ド ラグランジュ」(LES FIEFS DE LAGRANGE)にしました。最近、評価が急上昇の3級シャトー ラグランジュのセカンドで葡萄品種はカベルネソーヴィニヨン75%・メルロ23%・プティヴェルド2%です。 上品な味わいで、香ばしいエスプレッソやタバコ、カカオのような香りで酒質はとろっとしたリッチな味わいです 



シャトー フォンダルザック.jpgシャトーフォンダルザック(CHATEAU FONDARZAC)を注文しました。

これはフランスワインで、品種はメルロ50%・カベルネソーヴィニヨン25%・カベルネフラン25%の混合です。優しく丸のある風味で綺麗な味がします。
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2010.10.31 Sunday | フードアナリストが叫ぶ今日も旨い! | comments (0) | trackbacks (0)
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