小さく産んで大きく育てる

ダイスマネージ・ボスの「できる!店長はここがちがう!」です。数々の店長を見てきて「あっ!この店長はちがうな!」っと感じたことを公開します。少しでもヒントになれば・・あなたのお店は成長します

私が独立しようと決めたときおなかに赤ちゃんがいました。それが今日、小学校の入学式です。早いものです。小学校になるとあれもこれも必要で、今までとは比べ物にならないほど出費がかさみます。

お店と置き換えると開店して3年~5年はなんともないですが、5年すぎると、修繕や販促、広告などすべてにおいて出費がかさみます。

しかしオープンの時にお金をかけ過ぎて、(大きく産んでしまって)5年目になるまで回収ができず、結局いろいろな出費に対応できない(小さく育ててしまう)というお店が増えていると思います。

目新しさもなくなる5年目なんで大きな広告や宣伝ができない。それならいっそうリニューアルや業態変更とまたまた初期投資をかけようとしてしまいがちです。

こうならないためにも「小さく産んで大きく育てる」を心がけましょう。

数年前ですが、春のメニュー変更会議の時、干し物盛り合わせを全店でしようということになり「備長炭で焼く全国各地の一夜干し」をコンセプトに始まりました。 卓上で焼くので炭台が各店必要で予算組もあり各店長さんに来て回るとほとんどの店長さんがテーブル数分、注文していましたが、とある店長さんだけ「俺のところは5台」とかなり少ない。

部長がその店長に向かって「売る気ないんか!」と一喝!

「足らなくなったら借りに行きます」って。この店長さんはちがうな!って思いました。 

 結局どうなったかというと、人気があったんですが煙がすごく火災報知器が鳴る、お客様からクレームがくるなどで1シーズンで終わりました。もちろん炭台はきれいなまま余ってます。

 備えあればなんちゃらといいますが、大きく育てることをイメージしていると備えと過剰の違いに気づくと思います。

 「小さく産んで大きく育てる」

 
2011.04.07 Thursday | 「できる!店長はここが違う」 | comments (0) | trackbacks (0)

私たちにできること

このタイトルは嫌というほど考えさせられました。偽善者って思われるか?などなかなか行動にできないって人もいてました。でもみんな自分の範囲でできることを考えればいいと思います

NO SMILE NO JAPAN

P4011203.jpgリストバンドの呼びかけで皆さん気持ちよく寄付してくれました。










P4011196.jpgそれぞれの気持ちを書いてくれてます。


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小さな呼びかけが、やがて大きな力になることを願ってます
2011.04.01 Friday | ボスのいいかげんなコンサル日誌 | comments (0) | trackbacks (0)
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