地域価格

ダイスマネージ・ボスの「できる!店長はここがちがう!」です。数々の店長を見てきて「あっ!この店長はちがうな!」っと感じたことを公開します。少しでもヒントになれば・・あなたのお店は成長します

kitasinnti.jpg先日、北新地で食事してきました。貧乏人の私にとって北新地での食事は数年に1回です。 誘われて行っての感想です。
そこは鉄板焼のお店でワインも豊富なことが自慢だそうです。


席に座ってメニューを見てびっくりです。 ビール850円。


さすが北新地です。注文して持ってきてもらってさらにびっくり。小瓶です。

小瓶850円です。 グラブでもなく鉄板焼き屋です



私の愚痴はこれぐらいにして、15年ほど前のことですが、営業会議がありました。その会社は全国チェーンで50店舗ほど展開しています。 なんの違和感もなく、時給は地域によって違います。会社独自でA地区B地区C地区と分けています。 A地区は1,000円B地区は900円という風に。

その会社はそれに合わせ、ビールの値段も450円から550円まで地区価格で変更してました。  その会社の会議でとある店長が、


同じものなのに地区によって値段が違うのはおかしい。お客をなめている!全国同一価格にするべきだ!っと上司に訴えてました。


もちろん却下です。 理由は地域によっては家賃も違うし時給も違うからと。

そこで店長が10年先を考えると今のうちからこの地域価格をなくさないとお店は続かない。これからもっともっと飲食店が出来てきて競争が激しくなるの時代が来るから、これからは顧客のメリットを考える必要がある!



それから15年立ってデフレで均一居酒屋などが出てきて飲食店もかなり変わってきた。 



新地やから、、、、いつまで通用するんやろ?
2010.11.25 Thursday | 「できる!店長はここが違う」 | comments (0) | trackbacks (0)

料理写真撮影

まいど!「無理をしないで怠けない」この簡単そうで難しいこの言葉をいつも胸に終い「良い加減(いいかげん)」を心がける私、ボスでございます。


鍋コース.jpg11月に入り忘年会対策はみなさん終わってますか? 先週の金曜日に今シーズン最後の写真撮影をやってきました。 冬の王様、忘年会の必須、鍋コースの撮影です。


私、コース、料理とも写真撮影には自信がありまして、これまでに100回近く撮影してきました。っと言っても私が撮るのではなくカメラマンが撮影するんですが。


撮影.jpgこんな感じでメインはここ、小鉢はここに、とか見る人がおいしそう!って言ってもらえるように配置換えをしたり、この思いを撮ってってカメラマンに言うのが私の仕事です。



不景気で季節ごとに料理写真を撮っていたお店も今年は去年の写真を使いますって撮影を止めるケースが多かった今シーズンです。

しかし私が思うにこの不景気だからこそ、すべきことがあって、その一つがマーケティングだと強く思います。 他のお店とはこんなに違う!ってことをアピールしないと今の飲食店は生き残れないような気がします。
2010.11.02 Tuesday | ボスのいいかげんなコンサル日誌 | comments (0) | trackbacks (0)
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